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何も無い

自分が無い。

俺は、自分をさらけ出そうにも、そうする自分を持ち合わせていない。
たとえそれを実行しても、透明な存在は透明なままだからだ。

一皮むけたという表現があるが、俺には皮も無ければ身も無い。

俺は、何も無い人間なのだ。
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俺は、人の目を見て話をしたり聞いたりする事が出来ない。

相手の目をまともに見ていると、息苦しくなり話の内容がまるで頭に入ってこない。
ゆえに、会話が全く成立しないのだ。

こんなことでは、社会復帰など雲をつかむような話になってしまう。

俺は、ここまで落ちぶれてしまった。
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リハビリ

心のリハビリなぞ、俺には到底不可能な行為だと感じる。

ここまで腐りひねくれ、人と向き合えなくなった俺の心は、もう当たり前の人間のそれには回復しない。

足を失った身体障害者が、いくら薬を服用しリハビリしても、再び足が生えてくる事は無いのと同じだ。

俺はもう当たり前の心を損失し、それを取り戻す事は不可能だ。
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一時しのぎ

俺は何をやっても、一時しのぎにしかならない。

ドライブもそうだし、音楽も然りだ。
結局この時間になると、いつもの虚しさに襲われ何も出来なくなる。

人生は、一時しのぎという行為の連続で、出来ているのだろうか。
当たり前に生きてきた人間は、決してそうではない。

だが少なくとも俺の人生は、そうだ。
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うんざり

今日も俺は、何もしなかった。

食事と睡眠以外に、何もする事がないしする気力も起きない。

明日もあさってもそれ以降も、きっと同じような日が続くのだろう。

もううんざりだが、どうしようもない。
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土壌

俺の家庭には、土壌が無い。

草木は、その根をしっかりとした土壌に張る。

もし、土壌がすかすかだとしたら、その草木はすぐに枯れてしまう。

俺の家庭は、そういう家庭だ。
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衝突と融和

俺の家庭には、衝突も無ければ融和も無い。

仮にそのような行為を行っても、それは虚しく空回りするだけだ。

真の衝突も融和も、発生し得ない。

永遠に、理解し合えない家庭だ。
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労働意欲

労働意欲がわかない。

正確に言うならば、労働行為が怖い。
怖気づいているのだ。

俺は過去、人間関係悪化により仕事を辞めてきた。
いずれの職場でも、孤立してしまっていた。

もう神経をすり減らされるのは、ごめんこうむりたい。
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机上の空論

俺は、いわゆる自己啓発本が嫌いだ。

俺はある時期まで、その類の書籍を読んできたが、それにより逆に生気が無くなった。
どんな前向きな言葉も、俺には雲をつかむような話で、頭に入らなかった。

むしろ、それらの言葉は俺には眩し過ぎて、正視出来ないのだ。
また、それが実行出来ていれば苦労はしない、というおとぎ話的な理論も多かった。

結局、どんなに美しく美味な言葉も、俺にとっては机上の空論でしかない。
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該当

人間だけが、なぜ己は生きているのかを考える。

それも、ごく一部の人間に限られる。

そして俺は、そのごく一部に該当してしまったようだ。

該当したくはなかった。
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